耐震補強工事の視察に行きました

2017年05月22日(月)

5月17日(水)、現場の視察に行く社長に、総務部の2名が同行させてもらいました。
昭和41年に建築された建物の、耐震補強工事を行なっている現場です。

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総務部ですので、現場の仕事については全くの素人です。
そこでこの現場の監督であるMさんが、説明をしながら現場を案内してくれました。

まず、建物内部の壁を新たに作り直している箇所を見学しました。

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既設の壁を解体

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②新設する壁の位置に鉄筋を組む

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③鉄筋の周りに型枠を作り、型枠の内部にコンクリートを流し込む

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④こうして新しい壁を作るのだそうです。

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また、外壁の塗装作業も行われていました。

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現場を見学して思ったことは、頭上・足元に注意していないと、足場につまずいたりぶつかったりしそうで危険だということ。ぼんやりしたり、注意散漫な状態で現場に入ると事故につながりかねません。

また、これからの季節はとくに暑い中での作業となるので、熱中症にも気をつけなければなりません。

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今回、着々と完成に近づいていく建物の姿を見せてもらうことができ、総務部も大変勉強することができました。

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完成までの約4か月、事故のないよう頑張ってください!

Yamada.kk.jp


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